皆さん、こんばんは。

2年前、郷里から川崎市に越す前に、

小鳥(メジロみたいな小鳥)が2羽いつも出迎えてくれて

応援してくれた。

孤独かもしれない?私に。

こちら川崎市に来て、その1羽の小鳥の他に、

遠い長旅で来ている様子の、羽もボロボロな小鳥が

よく出迎えてくれた。

決まって、その小鳥が来るときは、

自身の重要な出来事の時。

いつも横目で心配そうに様子を伺いながら出迎えてくれる。

きっと郷里から来たのだと思った。(小鳥の配色的に)

契約書を持ち出す日、

被告として法廷に立つ日、

そう、必ず公的に大事なときは、

自宅の前にて待機して見守ってくれた。

そう、羽はボロボロで

もう見たくないと思って自然から目を背ける時もあった。

いろんなことが折り重なるようにしてあって、

街に向かうためにバスに乗り込んだ。

曲がり角を曲がって4停留所に着く途中、

バスの窓からそのボロボロの羽の小鳥の姿が流れた。

別れを告げに来たらしい。

どしようもない気持ちの数秒先に

また違う小鳥の戯れがあった。

どちらに気を取られていいかもわからず、

ただ、ただ、目的地を待っている。

バスを待つ途中の花がいつも凛としている。

美しすぎるので、パチリ。

では〜

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